それ行け!!大工さん

【長崎の大雨後は要注意】ドローンによる屋根・外壁点検で住まいを守りましょう!

2026.06.27


こんにちは。
株式会社めいむ工房です。

今週の長崎県では、小中学校が休校になるほどの記録的な大雨となりました。

短時間で大量の雨が降ると、住宅には想像以上の負担がかかります。
「見た目は大丈夫だから安心」と思っていても、屋根や外壁の見えない部分では雨水が侵入しているケースも少なくありません。

そこで今回は、大雨の後だからこそおすすめしたいドローンによる屋根・外壁点検をご紹介します。

大雨の後に起こりやすい住宅トラブル

このような症状はありませんか?

天井や壁にシミができた
雨どいから水があふれている
強風で瓦がずれた気がする
外壁にひび割れがある
ベランダや屋上の防水が気になる
雨漏りはしていないが築15年以上経っている

雨漏りは、一度室内に現れた時には、すでに内部の木材や断熱材まで傷んでいることもあります。

ドローン点検なら安全・スピーディー

めいむ工房では、赤外線カメラ搭載ドローンを活用した点検を行っています。

ドローン点検のメリット

✅ 屋根に登らないため安全

✅ 瓦を傷める心配がない

✅ 高所でも短時間で撮影可能

✅ 赤外線カメラで温度差を確認し、雨水の侵入が疑われる箇所も調査可能

✅ 写真や動画でお客様にも分かりやすくご説明

「まだ雨漏りしていないから大丈夫」と思われる方ほど、早めの点検がおすすめです。

外壁も雨漏りの原因になります

雨漏りは屋根だけではありません。

次のような場所から雨水が侵入するケースもあります。

外壁のひび割れ
シーリング(コーキング)の劣化
サッシ周り
換気フード周辺
ベランダ笠木
防水層の劣化

外壁は紫外線や風雨によって年々劣化していきます。

早めの補修なら、小規模な工事で済む場合も多く、結果として大きな修繕費を抑えることにつながります。

赤外線調査で「見えない異常」を見つけます

今回の写真は、実際に赤外線ドローンで撮影した屋根の画像です。

赤外線カメラでは温度の違いが色で表示されるため、通常の写真では確認できない異常を把握できる場合があります。

※赤外線画像だけで雨漏りを断定することはできませんが、異常が疑われる箇所を効率よく特定し、詳細な点検につなげることができます。

大雨の後だからこそ、一度点検しませんか?

これから台風シーズンを迎える前に、住まいの健康診断をしておくと安心です。

「雨漏りしてから」ではなく、

「雨漏りする前に点検する」

これが住まいを長持ちさせる一番のポイントです。

めいむ工房にお任せください!

株式会社めいむ工房では、

ドローン屋根点検
赤外線建物診断
雨漏り調査
屋根・外壁リフォーム
防水工事
外壁塗装

まで一貫して対応しております。

気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

📍対応エリア

長崎市・諫早市・大村市・西彼杵郡を中心に長崎県内対応

株式会社めいむ工房
住まいの「安心」と「安全」を、最新のドローン技術でサポートします。

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