事務所新築工事|木のぬくもりを感じる“外断熱工法”の高性能オフィス
施工概要
今回ご紹介するのは、
外断熱工法を採用した、高気密・高断熱の事務所新築工事です。
外壁の外側に断熱材を連続して張り巡らせることで、
柱や梁などの構造体ごと家全体をすっぽりと断熱材で包み込む構造に。
夏は暑さを遮り、冬は室内の暖気を逃がさない、
一年中快適な室内環境を実現しています。
木の温もりを最大限に活かした内観
内部は、杉を中心とした無垢材をふんだんに使用。
階段、壁、天井の梁に至るまで、木の香りと風合いが感じられる仕上げです。
吹き抜けの開放感やロフトスペースが、
事務所でありながら住宅のような温かさ・落ち着きをつくり出します。
外観はシンプルで力強く、断熱性能もしっかり
外観は落ち着いたダークカラーを採用し、
直線的な切妻屋根がシンプルかつ存在感のあるデザインに。
施工中の様子から仕上がりまで、
外断熱工法特有の「断熱材を外側に張る工程」もしっかりと見ていただけます。
めいむ工房のこだわり
外断熱工法による高気密高断熱の建物性能
無垢材を使用した温かみのある内装
使い勝手と居心地を両立させた事務所デザイン
将来のメンテナンス性にも配慮した施工
木を知り尽くした工務店として、
“働く場”であっても心地よく過ごせる空間づくりを大切にし、
素材選びから断熱計画、構造まで丁寧に施工しました。
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